lead an easy life*

ミニシュナのぼぅちゃん&ふぅふぅと桜花の日々徒然
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無事の帰宅



ネンネちゅうでし


皆様へ
27日のCT検査、ぼぅちゃんへの応援をいただきありがとうございました。
おかげさまで一番の心配だった腫瘍はなく、鼻のみならず全身に於いて大丈夫でした。
犬さんの命、犬歯も無事残っています!
ほんとうに、ありがとうございました<(_ _)>


CT検査、抜歯等の記録
7月27日 予約時間は11時
まずは血液検査にて肝臓、貧血の状態をチェック

肝臓数値


肝臓の数値GOTはもうちょっとで基準値内に届きそうなくらいに落ち着いてきた
GPTは>1000だったのが891 ALPは変わらず>3500だけど、おそらく下がっているはず
GGTも342から183とかなりの改善

一週間おきの血液検査で数値が半減してきている
膨れていた(腫れていた?)お腹もすっかりもとに戻って小さくなってきた
先生のお話では肝肥大は小さくなったりすることはないと言われたけれど、確実に小さくなった

お腹、これは肝肥大で膨れていたのではなかったのか?
数値の改善は徐々にステロイドの摂取量を減らしている効果でしょうとこと
減らしてはいるけれど、前回のように元気、食欲がなくなることはないので一安心?
肝臓のお薬は継続

貧血数値、ヘマトクリットは相変わらず基準値以下
前回(舌が白っぽくなっていた)より数値が低い
やはり何らかの貧血要因がある可能性あり

ぼぅちゃんのお口のお手入れしていると歯茎からの出血が多々見られる
もしかして、わずかな出血でもそれが貧血の原因ではないだろうか?
先生に尋ねてみると、歯が原因で貧血になるとはあまり例がないので可能性としては低いとのお返事

血液検査の結果ではCT検査についての支障はなく、予定通り行うことになった
12時過ぎてから麻酔を始めるとの事で同意書を記入後、ぼぅちゃんを預ける
麻酔開始時、施術完了時には病院より連絡が入るとのこと

家に戻っても時間が気になって落ち着かないだろうし、ふぅふぅさんを連れてウロチョロしてようか
と門司方面へ向かう
CT検査は麻酔開始からほぼ一時間、その後の処置を含めて2、3時間ほどみてくださいとの事だったので3時頃には病院へ戻ろう

麻酔開始の連絡が入ったのは12時38分
あぁードキドキする・・・大丈夫かなぁ 大丈夫だよね
終わるのは3時~4時くらい?
心配でバクバクしてる最中、13時20分に病院から電話!
え?なに?何かあった????(; ゚ ロ゚)
あわてて電話にでると

「CTは今、終わりました。心配していた腫瘍は見当たりませんでしたのでご安心下さい。
麻酔もとても落ち着いています。」

あぁ・・・よかった~そのご報告を?

「実は、全く予定していなかった事ですが、麻酔ついでに去勢まで行ってはどうでしょうか?」

去勢ですか?

「海ちゃん片睾丸ですよね。降りてきてない方は鼠蹊部皮下にあるので取りだす事は可能です。
片睾丸であることによるホルモンバランスの崩れが貧血の要因である可能性も考えられます。
また、確率は低いですが今後ガン化の可能性もあるので予防してはどうかとご提案させていただきました。
全くお話してなかったことで、また急遽ではありますがどうでしょう?」

こちらの病院には3月からぼぅちゃんの貧血気味の相談をしている
明らかな貧血ではないけれど、常に軽い貧血状態
その原因は未だわからずで、ことあるごとにその原因を探ろうとしてる私への配慮か?
でも、確かに麻酔下でしか行えない事はしてしまった方がいいのかもしれないね
年齢的にも出来る限り麻酔は避けたいし、鼠蹊部に停留している睾丸が気にならないでもない
難しい手術にはなりませんか?とお尋ねすると、いえ、大丈夫ですとのお答え
ならばお願いしますと返事すると、

「それでは今から去勢手術に入ります。その後抜歯、スケーリングを行いますので終わりましたらご連絡します。」

麻酔は安定してるとの事でホッとした~
しかも、腫瘍もなかった!
安堵と共に急遽行うこととなった去勢手術が心配になる(^_^;)
鼠蹊部って動脈とかあるのに怖いね・・・
心配は尽きず(笑)

とりあえず、和布刈(めかり)公園の傍まで行き、ふぅふぅさんのお散歩
ぼぅちゃんの姿はなく、ひとり散歩のふぅふぅさん
なんの躊躇もなく、いつものように騒ぎながら歩く

ひとり散歩のふぅふぅさん

散歩を終え、そのまま病院へ引き返す
15時半頃には病院に着きそうなので待合室で待たせてもらおう

10分くらい待ったころ、麻酔がきれてきたので面会どうぞと案内していただいた
横たわりガクガクと震えうううううぅぅぅと声がもれているぼぅちゃん
目には涙がいっぱい
そんな姿を見たらやっぱりたまんないですねー(T-T*)ウウウ

その後、先生からCT画像を見せていただきながらの説明
腫瘍はなく、映像にも問題個所は見当たらない
ただ、鼻腔内の粘膜が左右対称ではなく、左が縮小している
また、状態の悪い歯を抜歯した際、左上犬歯の一本後ろの歯(P1)跡から注射器で液体を入れてみると鼻から血がでてきた(写真にて説明)
つまり、鼻炎の原因はP1から細菌が入っていたものと思われる
そのため、抜歯後縫合し口腔内からの細菌の侵入を遮断
鼻粘膜を病理組織検査に出し、耐性菌でないかの確認
抜歯本数は20本、歯頸部から歯根部にかけてかなりの汚れ←細菌
残歯は左右上下犬歯4本、右上前歯(I3)1本、右上下奥歯各1本の合計7本
この歯の状態を見ると、歯が貧血の原因になっていた可能性も考えられる。と、検査前の私への返答を撤回された
鼻については抗生物質を投与し炎症を鎮めていく

急遽行った去勢手術について
精巣を見せていただくと降りてきてたものと鼠蹊部に停留していたものでは大きさが明らかに違っていた
見た目には異常は感じられないが念のため組織検査をした方が万全でしょうとの事でこちらも検査行き
本日は術後観察の為入院

説明後に再度面会させていただき、ぼぅちゃんに「ここにいるからね~心配しなくていいからね~」と声をかけた
ぼぅちゃんは最近、ますますおめめが怪しいく声や音で確認いているように思える
きっと姿はほぼ見えてないだろうから、声をかけることで少しは安心できたかも

病院から帰宅したのは18時前
一晩病院に預けることになり、なんだか落ち着かない夜を過ごす
27日前夜も心配で寝つけなかったけど、検査当日もまたしても寝付けない夜
早く迎えに行きたい!

翌28日、病院へお迎え
経過観察も問題なく、朝食も平らげたとのこと
しかし、術後の血液検査にてヘマトクリットが下がっているので、翌日以降ふらつきが等がある場合は貧血改善のため輸血などの処置が必要となる

貧血数値


抜歯した歯をもらい、今後のお手入れについてアドバイスをいただく
ついでに、ふぅふぅさんの歯もチェックしてもらった
多少歯石がついてきているけれど、歯肉炎もなく、この程度ならば家庭内ケアで問題なし
歯石取りについては半年~1年後くらいでいいとの事
(よかったね~ふぅふぅさん)

お薬は肝臓薬、抗生物質、一日おきにステロイド1/6錠
抜糸は一週間後(8月4日)

それでは清算です
いったいいくらになるんだろうかと怖かったけど

診療明細

診療費は115,000円弱

(もっと高いと思っていたので内心ホッとしたよ~)

帰宅後、すやすやと眠り、食欲もあり、呼吸もずいぶん安定している
痛くて辛かったろうけど、穏やかな呼吸を見ていると処置していただき良かったと思う
あとは鼻の炎症が治まり、肝臓の数値も落ち着けばもっと元気になるだろうね(^^)
秋口になればお散歩も再開できるかも!

あとちょっと、あと一頑張りだね!

抜歯前、抜歯後



ぼぅちゃんへ



ぼぅちゃんへ


いよいよ明日は検査日
いっぱい痛いかもだけど、がんばれ ぼぅちゃん!


最近呑んだ日本酒たち


福岡、佐賀、長崎、熊本、宮崎、愛知の日本酒たち

ぼぅちゃんの事は心配だけど、心配しすぎもよくないと相変わらずの日本酒三昧
最近呑んだ日本酒たちは、福岡、佐賀、長崎、熊本、宮崎、愛知のお酒
車旅の際には必ず地元スーパー&道の駅に寄り道しての日本酒ゲット!
お酒用冷蔵庫でた~っぷり冷やしていただきます♪

あ、愛知のお酒は旅とは関係なく、時折お邪魔するスーパーにて発見^^
瓶が可愛かったので本醸造&吟醸をゲット
味比べは本醸造の方が好みでした~❤
空き瓶はスティック野菜にぴったり!
なんだかお得~なお酒でしたw

各地でお酒の味も違うから楽しみながら呑めるんだよね~
あぁ、しかし、最近車旅してないからお酒ゲットできてない
酒用冷蔵庫のストックがわずかになってしまったよ~(;A;)

ぼぅちゃん、元気になったらまた車旅しようね~(笑)





CT検査日決定

すこ~し元気でし!


7月20日、血液検査
ここ数日、呼吸が安定している事が増え、夜もよく寝るようになった
しかし、舌の色が白っぽい事、目やにが増えた事を先生に伝える
目やにに関しては目に異常はないので年齢的なもの、あるいは鼻炎との関連の可能性
血液検査の結果、貧血はないので舌の色が白っぽい事については心配ないとの事
また、肝臓の数値が下がってきているので徐々に状態が落ち着いてきている

検査結果


数値の改善についてはステロイドの量を減らしたことで肝臓の負担が減ってきていると思われる
次の一週間はさらに量を減らし、最終的にはステロイド投与をやめる

量を減らしたこの一週間、食欲もあり呼吸も安定してきたことを考えると、元気の元となっているステロイドの力を必要としなくなってきてるのか?
しかし、まだまだ肝臓の数値は高いので、正常範囲内になるまでは心配は尽きない
肝臓は肝肥大だけ?他に心配はないのか先生に尋ねたが黄疸の数値では異常ないので大丈夫だろうとの見解
肝肥大の原因および肝臓の状態を追求したい場合は肝生検もできるが、そこまでしても治療内容は変わらない
しかし、望まれるのであれば行いますとのお話

お腹切って肝臓の一部切除して、痛い思いしても治療内容は変わらないのならあえてそこまでは望みません
ただ、あまりの数値の高さに本当に大丈夫なのか心配になるだけです(-_-;)

肝臓が落ち着いてきているようなので、今心配な鼻の方を進めましょうとのご提案
7月27日(土)にCT検査をすることになった
全身麻酔をしての検査

麻酔・・・これまた心配(~_~;)

肝臓の状態がよくなれば麻酔からの覚醒は心配ない
多少のリスクは考えられるが、検査結果からみても麻酔については問題ないです

と、説明を受けたけど、やはり心配だよねぇ(汗)


頭部のCT検査を行い、その結果での処置は3通り
・腫瘍等が見られない場合-----鼻炎の原因と考えられる犬歯の抜歯
・腫瘍等が見られる場合-----鼻の奥を一部切除して鼻生研
・疑わしきものが見られる場合-----鼻生研&抜歯

鼻生研の場合は鼻出血が起こるので一晩様子をみるため一泊入院
鼻生研がない場合は抜歯&スケーリングで日帰り
費用は10万円くらい  Σ(@д@;ノ)ノ ヒィィィ~...


どうか腫瘍がありませんように!
鼻血の原因は副鼻腔炎となれば一安心
犬歯はなくなるけど・・・(これってけっこう辛いですね)

しかし、もし腫瘍だったとしたらどのような治療になるんだろう?
その点についての説明はまだ聞いていない

ってことは、先生もおそらく鼻炎と思っておられるのか?




CT検査までの一週間、肝臓の状態がさらによくなりますように!


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5月からの荒い呼吸の原因が鼻炎だったとしたら・・・

口腔衛生は大変重要だと感じました
ぼぅちゃんの歯は確かによい状態ではない
歯肉が減って歯根が見える歯もあるし、歯周ポケットに歯垢がたまってる
見える部分は手入れできても歯肉で隠れてる部分、歯の裏側はどうしても汚れる
定期的に病院で歯石取りしてたけど、日々のお手入れの難しさを痛感

毎日のケア&歯周病予防

歯周病予防商品っていろいろあるけど、使用を続けないと意味がない
お値段もお手頃~高価なものまで
それにしても、長期使用って体への負担は心配ないのかな?

いろいろと調べていると「納豆菌が歯周病予防に効果」だって!
納豆を食べることでお口の環境も整えられる らしい
納豆なら毎日あげても心配ないし、トッピングとして続けてみようかな^^
しかも、納豆大好きなんだよね~おふたりさん


あぁ、それにしても・・・犬歯、なくなっちゃうんだね
きっと前歯もグラグラなので抜歯だなァ

犬はほぼ丸呑みなので、歯がなくても問題ありません

と、きっぱりした先生のお言葉
(でも、きゅうりあげたらポリポリと噛んでるんですョ)

抜歯はぐらついている歯だけですよね?

と、再度確認

動いてる歯と場合によっては状態のよくない歯を抜歯します
残しておく事で今後病気を引き起こす可能性もあるので、麻酔を行った際に一気に処置した方がいいです

il||li (つω-`*)il||li



犬歯は犠牲になるけど、どうか腫瘍ではありませんように!!!




ちょっと前進

すやすやとお昼寝中
「zzz 心地よさげなお昼寝」



3日ほど前から、ぷっくりしていたお腹がすこ~し小さくなったぼぅちゃんです

肝臓の腫れ、ひょっとしたら引いてきてる?

と、勝手に期待してます
明日は病院にて再度肝臓チェックなので、その期待通りでありますようにと願っています^^

お腹が小さくなったと同時に、夜もすやすやと眠るようになりました
以前は一晩中、ベッドの上をアチコチ移動していたけれど、この数日はスコンと眠ってそのまま朝までぐっすり
しかもへそ天!
呼吸も時折穏やかで、幾分楽になってきてるのかな~

とは言え、まだまだ小刻みな呼吸もあるし元気もイマイチ
完全復活までは程遠いのかもしれないけれど、亀さんの歩みのように一歩一歩回復してくれればと思います



以前は歯のお手入れ大好きだったぼぅちゃんだけど、今年初め辺りから触られるのを嫌がるようになり、ついつい放置
今では歯石ビッシリであまりにも酷い状態(-_-;)
動いてる歯は痛いから嫌がるけれど、しっかりして歯だけでも綺麗にしてあげなくちゃ!
と、なんとかご機嫌とってお手入れ開始
がっつり歯石がパキッと割れた瞬間は気持ちいい~w

ふぅふぅさんも昔は抑え込んでのお手入れだったけど(スキあらば逃げようと必死)、今はおとなしくお手入れできるようになり、ずいぶんとオトナになったな~と思うこの頃^^
最近じゃ寝てる事が多くなってきて、やっぱりシニアなんだよねと実感することもあるけど、いつまでも元気元気なふぅふぅさんでありますように!


老いて益々可愛さ倍増のシニアライフ
おふたりさんには日々感謝!


リスタート

ママカットされちゃったぼぅちゃん
「ママカットされちゃったぼぅちゃん」


7月12日、鼻水が出ている事が気になり病院へ
熱もなく、聴診結果も悪くないので大丈夫とのこと
翌日も鼻水は出ていたけど少なくなってきたので一安心

7月14日、寝起き後、ちょろっと出ていた鼻水をふき取った
この時は今までの鼻水と変わりなし
10時半くらいだったかな・・・鼻水を拭いていたら微妙に褐色
あれ?鼻血?
ふき取ったティッシュにかすかにつく程度
その後も微妙な褐色鼻水だったけど、午後2時頃から量が増えてきた
鼻の下、口周りの毛に赤くついている

鼻血とはいっても、鼻水に混じっているので量的には少ないのかもしれない
でも、やはり気になるので病院へ
鼻水が出ていた事、本当に大丈夫だったのか?

病院にて止血剤を点鼻
その後、頭部のレントゲン撮影
結果として副鼻腔炎症の疑い もしかすると副鼻腔から前脳あたりに腫瘍らしき影も感じられる
が、しかし、「レントゲンでは診断不可能なので診察機材の揃った病院で診てもらった方がいい」
との事で、以前(3月)に血液、レントゲン、エコー検査をした病院へ行くことにした
こちらの病院は無休で夜9時まで診てもらえるので、今後のことを考えても安心かもしれない
すぐさま、紹介状を持って病院へ

鼻血の原因特定、治療の前に、現在の体の状況を把握するために血液、レントゲン、エコー検査をすることになった
結果はやはり肝臓数値が極度に高い そして、肝臓の腫れ(おそらく脂肪肝であろうとの所見)
エコーの結果は肝臓以外では異常はない
胆嚢に石が見られる(胆石)が、砂状のごく小さな物である
僧帽弁閉鎖不全症は軽度で薬を必要とする段階ではない

結果として、現段階では鼻に関する検査、治療の前に肝臓の状態をよくしなければいけない
鼻(副鼻腔炎の可能性)に関しては、CTでの検査をしなければ正しい状態がわからない
これには麻酔が必要となるので、今の状況では麻酔が不可
(鼻炎の原因として、犬歯の歯石が考えられるが検査をした上でなければ特定はできない)

診断はいままでのかかりつけ医院と変わりはない
でも、お薬に関しては不必要なものが出されているとの指摘
まず、今まで服用していた薬を止め、こちらの病院から抗生物質、止血剤、肝臓薬を服用する

・肝臓の腫れに関して、シュナウザーという犬種から、もともと高脂血症であった可能性もあり、なんらかの原因で脂肪肝を引き起こした
あるいは、薬が原因で脂肪肝となったなど考えられるが特定はできない

・荒い呼吸については、鼻の炎症のため呼吸が苦しくなっている また、口を開けての呼吸となりハァハァと息をしてしまう
しかし、呼吸が荒くてもチアノーゼがなければ問題はない

先生のお話を伺って、なるほどと納得のいくものもある
確かに、今回、鼻水、鼻出血があったことから鼻炎のため呼吸が苦しいのかもしれないと思う
でも、5月から続く荒い呼吸が鼻炎だけなのか?
ひょっとすると、7月5日にレントゲンで肝肥大がわかったけれど、それ以前から肝臓に障害がでてきていたため苦しいのではないか?
先生に尋ねると、それも考えられなくはないとのお答え
いつから、肝臓が腫れていたのか・・・こればっかしはわからない
食欲、排便、運動の状態、どれを考えても思い当たるような変化は感じることはなかった
ただ、昨年の夏辺りはごはんを食べさせるのに苦労したことがあるけど、一年前からだったらもっと早くに何らかの形がでてるんだろうし

とりあえず、こちらの病院から処方されたお薬を夜から服用
以前のお薬は止めるんだけど、心臓のお薬にステロイドが出ていた
大丈夫か?

・ステロイドが肝臓に影響している事も考えられるので、きっちり止める事での肝臓の変化を見ます

一週間後、血液検査で数値の変化を確認するとのこと
肝臓の腫れが引いてくれることを祈る!


7月15日
昨夜からお薬が変わった
今迄飲んでいた利尿剤もないので多飲多尿はなくなる?
と思っていたけど、夜中~朝方にかけてゴクゴクと水を飲む
でもおしっこは少なく、朝方2回

おしっこの後、今まで聞いたこともない力ない小さな遠吠え
え?なに?ぼぅちゃん?
目をやるとやはりぼぅちゃんが遠吠えしてる
小さくかすかに「ワオーン」と一声
が、その後へたり込むように横になる
いつもは反応する「ごはん食べる?」にも無反応
目は開けてるけど、息が荒く顔色も悪い

気持ちが焦る!
大丈夫?本当に大丈夫??
急いで病院へ電話し、状況を話すと点滴などの処置が必要かもしれないので来院下さいとのこと
ぐったりしてるぼぅちゃんを助手席に乗せ、ふぅふぅさんをお供に病院へ走る
幸い、受診待ちの患者さんが少なかったので30分ほどで診てもらえた

聴診では心臓に異常はないが、不整脈、貧血の可能性もあるので血液検査と心電図となる
結果は貧血、不整脈ともになし
やはりステロイドを止めたことが原因かもしれないとのお話

点滴とステロイド注射、そして、最小限度のステロイド剤の投与となった
・一週間、ステロイド剤を服用し、徐々に止めていきましょう
肝臓の腫れを早急に改善するためにも、ステロイドを止めたかったがここはやむ得ないでしょう
これだけの肝臓の数値で食欲があることが不思議ですが、ステロイドの効果で元気を保っていると考えられます

ぐったりと力ないぼぅちゃん
診察を終え、帰りの車中ではぐっすり寝ていた
帰宅後もぐっすりでついつい私も添い寝

夕方辺りから徐々に元気がでてきて、ごはんも食べることができた
薬の力とはいえ、食べてくれると安心する
食べれなくなったらとたんに弱ってしまうことが怖い

でも、この食欲もお水の催促も薬の力なのかと思うと・・・
薬を止めたあの時の状態が本当の姿なんだろうな
そう思うと、やはり一日でも早く体調を整えてあげたい

肝臓の治療、そしてその後に鼻腔の治療
まだまだ先が長そうだけど、日々頑張っていこうね!ぼぅちゃん

(お薬が効いたのか、鼻水、鼻血は止まった~ホッ)


あまりにも急展開なここ数日だったので、記憶にある限りメモ
診察の際、いつも思う事 → ≪先生のお話をボイスメモ録っておこう≫
が、毎度忘れる~(ーー;)

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